マイクロニックは従来のニックに比べてはるかに小さく、目立ちません。0.10mmから0.16mmまでのダイヤモンド砥石であらゆる加工に対応します。もちろん、従来の0.5mmといった「巨大な」ニックも、砥石の交換で加工できます。ニック一つあたりの加工時間はおよそ1.5秒です。
マイクロニックにより、打ち抜きの速度の向上が期待できます。通常5000回転の打ち抜きが7000回転に、3500回転が5000回転まで向上した実測値があります。
むしりの作業からハンマーが不要になります。手で簡単にむしることができるので、わずかな人数でむしり作業が可能になります。また、抜き終わったシートが積みあがった状態での歪みが少なく、極めてフラットな状態に仕上がります。
ダブルやトリプルニックの加工も簡単です。詳細は簡単操作で説明しています。


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