罫線テープ切り機 ハコちゃん2
早い・簡単・全自動の機械を驚きの低価格で


※ハコちゃん2における変更点
送り方式をローラーからスライダーに変更し、長さ精度を高めました。
コイルタイプの材料の巻き癖が強くても問題なく加工ができます。
定尺タイプの材料であっても、ロス率は手動の切り機と同程度になりました。
本体サイズはアップしましたが、PC台と材料ホルダまでが一体となったため、全体の空間効率がよくなりました。

CAD面版が普及していますが、一方罫線テープには罫線テープの利点があります。 手軽さ、転写の正確さ、試し抜きの結果を見ての急な修正など、CAD面版にはない良さがあります。 しかし、打ち抜きの現場で手作業でテープを切るのは手間と時間を要します。 そこでハコちゃんの登場です。CADデータから罫線データを選択したら、あとは自動で切断します。 早い・簡単・全自動で罫線テープの利便性をより高めてくれます。
ハコちゃんは軽量・コンパクトで場所をとりません。必要なのは本体とPCだけ。 コントローラーやドライバー等はハコちゃん本体内に納まっています。
幅=900mm 奥行=200mm 高さ=1000mm 重量20kg
(材料、PC台含む)
各メーカーの様々な罫線テープの加工に対応しています。
本体操作やPC側のプログラムは簡単に操作できます。 2つのツマミで加工中でも打ち抜きスピードと送りスピードを制御できます。
赤いボタンは、材料をセットするときにはモーターをゆっくり回す機能、 PC側の指示で運転中であれば緊急停止ボタンとなります。
CADデータはDXFとDDESに対応します。DXFはブリッジが開いてても大丈夫。 罫線を色やレイヤーで分けてあれば簡単に罫線のみを識別できます。
材料はコイルのものが理想ですが、定尺でもOKです。 定尺では切れるだけ切ったところでPCから材料交換のタイミングを音でお知らせします。 新たに材料をセットしたらボタン一つで加工を再開します。

切断の型には木型を採用しています。 刃にはマイクロニックが施してあり、切断したテープはニックでつながって出てきます。 手で簡単にちぎれます。 PCの画面に表示されたCADの図面には番号が割り振られていますので、 対応する順番のテープを型に取り付けていけば長さで迷うことはありません。