プログラムはシンプルさと情報の整列に配慮しています。いくつものページやウインドウの表示は避け、簡単な操作で必要な情報を一覧できます。DXFとDDESの読み込みが可能で、全ての作業状況の保存が可能です。
学習も簡単かつ正確です。折りと円弧の学習は独立しており、必要なときに必要な角度を学習できます。円弧の学習においてはユーザが自由に学習させたいRを追加することができます。
ニックの指定はニックの間隔を入力するだけです。右図のコの字は一辺が40mmあり、10と指示すれば10mm間隔で4つ入るので4個、20と入れれば2個、30と入れれば1個と個数を算出し、均等に配置します(図中の青い丸がニック加工位置です)。また"t10"のように数値の前に"d"や"t"と入力するだけで、そのニックはダブル・トリプルとなります。ニック枠の最下段に"30"と入力すれば選択した範囲全ての直線と円弧に「30mm間隔でニック加工」の指定をしたことになります。
2基あるニッパーの加工位置をグラフィックで表示(右図のend近くの青い線)。事前に刃材と工具の接触判定を視覚的に判断でき、工具干渉によるトラブルを防ぐことができます。
コントローラ・送り装置・ブリッジ・ニック・ニッパー2基のそれぞれが取り外し可能。万が一の故障の場合でも、ユニットをまるごと交換するだけで復旧が可能です。


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